フラワーワークスジャパン13周年&アトリエフィーズ30周年記念パーティー報告
目次
こんにちは
アトリエタジーマジー岡﨑邦子です。
兵庫県川西市でフラワーアレンジメントの
教室を開校しております。

フラワーワークスジャパン13周年記念パーティーが開催されました
私の所属します、フラワーワークスジャパンの13周年記念パーティーが、
6月21日に開催されました。
今年で30周年を迎える谷川代表のアトリエフィーズの
記念パーティでもあり、より一層華やかになりました。
私は実行委員と、理事としても運営側の立場で参加しました。
準備から当日の進行まで、多くの方にご協力いただき、
素晴らしいパーティーを開催することができました。
その様子をお伝えしたいと思います。

パーティーの運営を経験することが出来る委員会活動
フラワーワークスジャパンの13周年記念パーティーでは、
今年で4回目となる実行委員会が結成されました。

実行委員会は3月からスタートし、理事3名と12名のメンバーで準備を進めてきました。
パーティーの2日前までオンラインでミーティングを重ね、
企画や進行、役割分担などについて共有してきました。

メンバーは、近隣の兵庫県、大阪府以外に北九州市、福岡、愛知県、
鳥取、和歌山など、遠方の方も参加しています。
参加することによって、
パーティーが形になっていく運営の過程を
見ることができたことは、大変貴重な経験です。

また、準備だけでなく、
当日の役割を実際に担当することで、
運営の大変さややりがいを深く学ぶことができました。
パーティー事前準備の様子

花材の準備は、パーティーの2日前から始まります。
朝、花市場で仕入れたばかりの新鮮な花を運び込みます。
そしてたくさんの花材を、理事3人で一つひとつ丁寧に水切りを行いました。
美しい状態で会場を彩るために欠かせない、大切な準備でもあります。

パーティー前日には、花材を会員ごとに仕分けし、
私たち理事は、会場装花となる自分の作品を事前に制作しました。
パーティー当日は一斉に装花し実践を学ぶ
装花は、当日一斉に行います。
花仕事の実践として、会場装花は学びにつながる貴重な機会です。
いつもと違う雰囲気の中、たくさんの花材を前に、美しい形に仕上げて行きました。

間近で学ぶ、谷川代表のデモンストレーション

毎回パーティーでは、フラワーワークスジャパンの
谷川代表によるデモンストレーションが行われます。
今回は、フローラルフォームを使わないアレンジメントで,
モミジの枝やたくさんのバラをはじめ、
さまざまな花材を使用しています。
花の自然な美しさを生かした作品が、
目の前で完成していく様子を見ることが出来ました。

作品づくりの技術や発想、花材の生かし方を直接学べる貴重な機会となり、
会員にとって大きな学びと刺激になりました。
谷川代表主催アトリエフィーズ30周年

代表より、これまでの歩みや経験、そしてこれからのビジョンについてプレゼンテーションをしていただきました。
自分たちがこれから進む花の仕事について、
とても興味い内容となりました。
テーブル装花が演出する華やかな空間
テーブルに飾った花を囲んで笑顔の皆様の様子です。


華やかな会場装花には、
「参加される皆さまに喜んでいただきたい」
という思いが込められています。

「来年もパーティーに参加したい」そう言ってくださった会員や来賓の皆様に
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも会員皆で進んで行きたいと思っております。
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